最愛の人に巡り逢える「月の兎」
月の兎とは
巡り逢いの巨石
月の兎グッズ
日本土人形資料館
 
日本土人形知資料館 オリジナル人形
 
愛と巡り逢いのロマン 月の兎

幼い頃、信じていた 月には兎がいると…。
遠く、遥か彼方の月から、月の兎が私たちをそっと見守っていてくれている…。
夜空に浮かぶ月に願いを込めれば、月の兎がきっと願いを叶えてくれる…。

逢えない時でも夜空に浮かぶ月にいる兎になりかわって見守りたい、見つめていたいという願い…
その願いは、いつしか「月の兎」にまつわる「最愛の人ときっと逢える」という愛と巡り逢いのロマンを生み出しました。


土人形の里 信州中野のお土産に
「月の兎」は、巡り逢いのロマンと土人形の持つ愛らしさ、素朴さとがあいまって、土人形の里 信州中野ならではのお土産として人気です。関連グッズやお菓子も製作されています。


月の兎に願いを込めて
最愛のあの人に、大切なあの人に、運命の人に巡り逢いたいというあなたの願いを、月の兎がきっと叶えてくれることでしょう。


江戸時代から伝わる型を使用
土人形「月の兎」は、江戸時代から伝わる中野人形の型を使用し、昔ながらの伝統技法で製作されている手作りの土人形です。

 

 
  土人形の里 信州中野 の 愛と巡り逢いのロマン
日本土人形資料館  

中野市に伝わる郷土玩具・中野土人形は、古くから“土びな”と呼び親しまれてきました。
江戸時代からの歴史を持つ中野人形、明治時代からの歴史を持つ立ヶ花人形の二つの種類があり、これらは流入経路も特徴も異なります。このような二系統の土人形が、昔ながらの伝統技法で現在も同一地域で制作されている例は全国に見ても類がありません。

毎年3月31日に行われる中野ひな市には、店舗販売されていない中野土人形が抽選販売されるため、全国から土人形ファンが集まります。夕方には土人形を模した大灯籠びなが練り歩き、街は賑やかな春の活気にあふれます。
このように、中野市は全国的に知られる「土人形の里」で、この象徴が平成元年にオープンした日本土人形資料館です。

この「土人形の里 信州中野」で人気となっているのが「愛と巡り逢いのロマン『土人形 月の兎』」です。

お問い合わせ
〒383-0013 長野県中野市大字中野1150番地  電話番号:0269-26-0730
開館時間:3月〜11月/午前9時〜午後5時・12月〜2月/午前10時〜午後4時  休館日:毎週木曜日・年末年始

 
 
 
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